2009年04月01日

日本は景気が良くなっているか

日本は景気が良くなってきていると言われてかなり経ちますが、実際のところはどうでしょうか。
様々な数字は、バブル景気が弾けて以降に比べれば、雲泥の差ほどには良くなってきているようにも思います。


しかし、実のところは実感が無い人の方が多いのではないでしょうか。
この実感の無さが、今の日本の景気の成り行きの先行きを少しだけ不安にさせるものでもあります。
実感が無いと購買意欲が湧きにくくなりがちです。バブルが弾けた時のことを思うと、無意識にも買い控える方向に気持ちが向かいやすくなりますので、相応に日本の景気が良くなっていると言う実感が、やはり人が必要なのでしょう。


それでも、バブル前の頃のように、かなり高価な物や、日常生活に直接には結びつかない娯楽的なもの、特にファッションなどは、高級なものや高価なものがよく目に付くように出回りだしているようです。目につくと言うことは、それを購入する人がいると言うことですから、購買意欲が上がってきていることになるでしょう。
こうして人々の購買意欲が向上して、日本の景気も良くなっていると安心して思うことが出来るようになると思います。
posted by 羽田ホテル at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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